副業 夜勤 仕事の探し方 警備編 (良いとこ、悪いとこ1)

2018年12月4日

さて、どうしても急にお金が必要になることってありますよね。とりあえずクレジットカードを持っていればキャッシング枠の中から利用するケースもありますが、最近はクレジットカードを持たない人も多いと聞いています。会社に借りるなんてもってのほか。もちろん、家族も。1万円くらいならまあなんとか。でも4万とか5万円とかって、貸す方も躊躇するし、一ヶ月後に返すなんて約束するのも結構、気が重いってことありませんか?

 

私はそんなことがありました。で、まあ、4万円、5万円ではなくて、もうちょっと大きな額が必要になってくる。だからといって転職するほど、転職して年収が100万、200万もあがるようなスキルは持っていません。本屋においてあるような投資でその分が捻出できるなんて夢を見るほどにはバカでもないわけです。必死で考えてた取り次いたのが夜勤の副業でした。

 

もうちょっと具体的にいうと、引越しに必要な費用もろもろで40万円を半年以内に貯める必要がでてきたのです。もちろん会社からの給料はもらっていますが、そこから出せるのはせいぜいが2万円程度。となると、2年近く必要担ってきます。借りて、すぐ返せ、といわれても…対応できない額です。なので、ネットの求人で夜勤のバイトを探しました。そこで私が選択したのは警備員です。実は今もちょいちょい入っています。警備員がどういいのか、は別の稿にて詳しく紹介させていただきます。が、警備員、一口にいってきつそう、大変そう、あるいは楽だけどお金にならなさそう…なんて思っていませんか?

私も思いました。なにより、面接にいくと感じるのですが、警備会社のオフィスっていかにも低所得者を束ねてます的なくら~い雰囲気なんですよね。そこで面接をして、帰りに道に合否連絡で合格を告げられて。そこから4日間の研修に入ります。ここでビデオを見ながら基本的な動作を覚えます。まあ、簡単です。ですが人によってはこのビデオを適当にしか見ていなくて、ビデオのあと、実際の社員による研修があるとおもっていたらそんなものはなくて、制服を渡されて指定した現場へ行ってくれと、あれよあれよという間に話が進んで現場で何も理解していなくて年配の警備員に叱られうなんて話もあるみたいです。

 

ですが、いわゆるほうれんそう(報告・連絡・相談)ができて、ハキハキと答えるこtができれば、断言します。誰にでもできる仕事です。

その警備員の仕事にも大きく2種類あります。これは面接で希望を聞かれるので自分の中ではっきりさせておいたほうがいいのですが、一つが、交通誘導。工事現場に必ずいますよね。もう一つが施設警備。こちらは学校や公共の施設、あるいは大きなビルにはなからずといってもいいくらい24時間常駐しています。それぞれにメリット・デメリットがあります。そのあたりは明日にでも。